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電話代行が安いのはなぜ?料金の仕組みと失敗しない選び方

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電話代行が安いのはなぜ?料金の仕組みと失敗しない選び方

電話代行サービスは、自社で電話対応のスタッフを雇うよりも安い料金で利用できるケースがあります。しかし、「なぜ安くできるのか」「安いサービスでも品質に問題はないのか」と疑問に感じる方も多いでしょう。

電話代行が安い理由には、オペレーターの効率的な運用や対応範囲の違い、料金プランの仕組みなどが関係しています。

一方で、料金の安さだけを基準に選ぶと、対応件数やサービス内容が合わず、追加料金が発生する可能性もあるため注意が必要です。本記事では、電話代行が安い理由や料金の仕組みを解説するとともに、費用を抑えながら失敗しないサービスの選び方を紹介します。

1. 電話代行は「安い」といくらから?

電話代行は月額数千円台から利用できるサービスが多く、業界内では月額1万円以下が「安い」料金の目安といえます。たとえば、ファーストコールサービスは月額9,000円(税抜)・基本50件から利用でき、この価格帯に位置づけられます。

ただし、「安い=品質が低い」というわけではありません。電話代行の料金は、オペレーターの対応範囲や月間の基本対応件数、受付時間などを絞って設計することで抑えられている場合があります。自社に必要な対応だけを選べれば、低価格でも十分に活用できるでしょう。

一方で、基本料金が安くても、対応件数を超えた際の超過料金やオプション料金によって、最終的な費用が高くなるケースには注意が必要です。そのため、電話代行を選ぶ際は月額料金だけでなく、「何件まで対応できるのか」「どこまで対応してもらえるのか」を確認することが大切です。

なお、電話代行の具体的な料金体系や費用相場については、電話代行の料金相場はいくら?費用体系と適正価格の見極め方で詳しく解説しています。本記事では、料金の細かな内訳よりも、なぜ安くできるのか、安いサービスをどのように見極めればよいのかに焦点を当てて解説します。

2. 電話代行の料金が安くなる3つの仕組み

電話代行の料金が安くなる3つの仕組み

電話代行の料金が安い理由は、単純にサービスの品質を落としているからとは限りません。対応内容や受電件数を限定したり、業務を効率化したりすることで、人件費などの運営コストを抑えています。

ここでは、電話代行の料金を安くできる代表的な3つの仕組みを紹介します。

対応範囲を一次受付や取次ぎに絞っている

低価格の電話代行では、電話の一次受付や担当者への取次ぎなど、対応内容をシンプルに設定している場合があります。オペレーターが長時間の問い合わせ対応や専門的な説明まで行わないため、1件あたりの対応時間を短縮できます。

その結果、少ない人数でも多くの電話に対応しやすくなり、人件費の抑制につながるでしょう。電話の内容を聞いて担当者へ伝えることが主な目的なら、こうしたサービスでも十分に活用できます。

基本料金に含まれるコール数を少なく設定している

電話代行では、基本料金に含まれる月間の対応件数を少なめに設定することで、月額料金を抑えているケースがあります。たとえば、月50件程度までを基本料金の範囲とし、それを超えた分は追加料金として請求する仕組みです。

受電件数が少ない企業にとっては、必要な分だけ費用を負担できるため、無駄なコストを抑えられます。ただし、繁忙期に受電数が増える場合は、超過料金まで確認することが重要です。

従量課金型やAI自動応答型を採用している

電話代行には、実際の対応件数に応じて料金が発生する従量課金型や、AIによる自動応答を取り入れたサービスもあります。従量課金型なら利用が少ない月の費用を抑えやすく、AI自動応答型ならオペレーターが対応する業務量を減らせるため、人件費の削減につながります。

ただし、安さだけで判断せず、自社の受電件数や依頼したい業務内容に適しているかを確認しましょう。

3. 安い電話代行が向いているケース・向いていないケース

安い電話代行が向いているケース・向いていないケース

安い電話代行は、すべての企業に適しているわけではありません。月額料金を抑えられても、自社の受電件数や必要な対応内容と合わなければ、追加料金が発生したり、十分な対応を受けられなかったりする可能性があります。

まずは自社の状況を整理して、低価格帯のサービスが適しているか判断しましょう。

安い電話代行が向いているケース

安い電話代行は、受電件数が少なく、一次受付や担当者への取次ぎだけで十分な企業に向いています。電話対応の外注を試験的に導入したい場合にも、低価格帯のサービスなら初期費用を抑えて始めやすいでしょう。

また、電話対応にかかる人件費をできるだけ抑えたい企業にも適しています。特に「電話は少ないものの、営業時間中は誰かが対応する必要がある」というケースでは、必要な範囲だけ外注することでコスト削減につながります。

安い電話代行が向いていないケース

一方、受電件数が多い企業や、電話対応に幅広い業務を求める企業には、低価格帯のサービスが合わない場合があります。FAQへの回答や予約受付、注文受付などを依頼したい場合は、基本料金の範囲を超えて追加料金が発生する可能性があります。

また、夜間・休日対応が必須の場合も、対応時間に応じて料金が高くなりやすいため注意が必要です。まずは直近の受電件数と依頼したい対応範囲を整理し、その内容に合う料金帯を検討しましょう。

4. ファーストコールサービスの「安い」の中身

ファーストコールサービスの「安い」の中身

ファーストコールサービスが比較的リーズナブルな価格で利用できる理由は、シンプルな料金体系と基本プランの設計にあります。小規模事業者でも導入しやすく、まず電話代行を試してみたい企業にとっても検討しやすい料金設定です。具体的な料金と特徴は、以下のとおりです。

プラン月額料金(税抜)基本件数・超過料金特徴
ライトプラン9,000円50件/月・超過200円/件受電数が少ない企業や試験導入向け
ボリュームコミット16,000円〜100件パック・超過180円/件受電数が多い企業向け
ボリュームコミット28,000円〜200件パック・超過150円/件さらに多くの受電に対応
緊急対応・フィルタリング12,000円「至急」「重要」などの指定キーワードをもとに通知・連絡
広告反響・マーケティング支援14,000円流入経路をヒアリングし、媒体タグを付けて報告
スケジュール・FAQ回答プラス17,000円FAQやカレンダーをもとに案内範囲を拡大

ライトプランは月額9,000円から利用可能

ライトプランは、月額9,000円(税抜)で基本50件/月まで利用できます。基本件数を超えた場合は、1件につき200円(税抜)の超過料金が発生する仕組みです。

受電数が少ない小規模事業者や、電話代行を試験的に導入したい企業でも利用しやすい料金設定といえます。シンプルな料金体系にすることで、導入時の負担を抑えやすい点も特徴です。

受電数が増えたらパックプランへ切り替えられる

受電数が増えた場合は、100件パックの月額16,000円(税抜)〜、200件パックの月額28,000円(税抜)〜といったボリュームコミットへ切り替えられます。さらに、超過料金も100件パックでは1件180円、200件パックでは1件150円と、基本件数が多いプランほど低く設定されています。

事業規模や受電数の増加に合わせて料金プランを変更できるため、必要以上の費用を負担しにくい設計です。

安さの理由は「シンプルな料金体系と基本プラン」

ファーストコールサービスの「安さ」は、対応範囲を極端に削ることだけで実現しているわけではありません。基本となる料金プランをシンプルに設計し、小規模事業者でも導入しやすい価格帯に設定している点がポイントです。

必要に応じて緊急対応・フィルタリングやFAQ回答などのオプションを追加できるため、自社に必要なサービスだけを組み合わせられます。なお、料金は改定される可能性があるため、検討時には最新の料金や提供条件を確認しておくと安心です。

5. 電話代行の料金帯を比較

電話代行の料金帯を比較

電話代行の料金は、月額3,000〜5,000円台の格安帯から、2万円以上の上位帯まで幅があります。比較すると、価格が低いほど基本コール数や対応範囲が限定される傾向があります。各社の料金帯について、下記の表にまとめました。

区分月額料金の目安基本コール数超過単価の目安対応範囲対応時間
A社(格安帯)5,000円台40件200円前後〜一次受付全日9:00〜21:00(最大7h)
ファーストコールサービス9,000円(税抜)50件200円(税抜)電話受付・取次ぎなどプランによる
B社(標準帯)10,000〜15,000円台50件前後280円電話受付プランによる
C社(上位帯)20,000円以上100件以上280円電話受付・伝言受付・随時メール確認プランによる

※上記は料金帯の傾向を比較するための目安です。実際の料金や対応内容は各サービスによって異なります。

A社のような格安帯では、月額5,000円前後で利用できるプランもあります。一方、50件程度なら月額1万円前後、より幅広い対応やコール数、時間帯を求めると2万円以上になるサービスもあるため、自社に合ったサービスを選びましょう。

比較の軸をもう少し細かく整理したい方は、電話代行サービスの比較で失敗しないための7つのポイントもあわせてご覧ください。

6. 安い電話代行を料金だけで選ぶと失敗しやすい理由

安い電話代行を料金だけで選ぶと失敗しやすい理由

電話代行は、月額料金だけを見ると非常に安く感じるサービスがあります。しかし、実際にかかる費用や使い勝手は、基本コール数や対応範囲、契約条件などによって変わります。

安さだけで契約すると、想定以上の費用が発生したり、必要な電話対応を任せられなかったりする可能性があるでしょう。失敗を防ぐためには、以下のポイントを確認しましょう。

  • 基本コール数と超過料金を確認する
  • 必要な対応範囲が基本料金に含まれているか確認する
  • 応答品質や通知の速さが自社の業務フローに合っているか確認する
  • 契約期間や解約条件を確認する
  • セキュリティ体制や情報管理の仕組みを確認する
  • 月額料金ではなく、必要な対応を含めた総額で比較する

電話代行を選ぶ際は、「月額料金が安いか」だけではなく、必要な対応を含めた総額と品質のバランスで判断することが重要です。自社の受電件数や依頼したい業務を整理したうえで、実際にかかる費用とサービス内容を比較しましょう。

7. 想定外の追加料金が発生しやすいポイント

想定外の追加料金が発生しやすいポイント

電話代行は、月額基本料金だけでなく、利用状況や契約内容によって追加料金が発生する場合があります。特に、次のような項目は見積もり時に確認しておきましょう。

  • 基本コール数を超過した場合の追加料金
  • 夜間・休日対応を追加した場合の料金
  • FAQ回答や予約受付など、対応範囲を広げた場合の料金
  • 通知先の人数を追加した場合の料金
  • 電話番号の貸し出しなど、オプションを追加した場合の料金
  • 最低利用期間内に解約した場合の違約金や解約費用
  • プラン変更に必要な条件や追加費用

特に重要なのが、見積もり時に「月間受電件数・対応時間・依頼内容」を具体的に伝えることです。基本料金だけで判断せず、通常月と繁忙月の受電件数をそれぞれ伝え、実際にかかる総額を確認しましょう。たとえば、通常月は基本コール数以内でも、繁忙期に超過料金が発生すれば年間の費用は想定より高くなる可能性があります。

また、FAQ回答や予約受付、夜間・休日対応などを希望する場合は、基本プランに含まれるのか、オプション扱いになるのかも確認が必要です。「月額○円」という表示だけでなく、自社の利用条件で毎月いくらかかるのかを試算してもらうことが、予想外の追加料金を防ぐポイントです。

8. 自社対応と安い電話代行のコスト比較

自社対応と安い電話代行のコスト比較

電話対応を内製する場合、単純な人件費だけでなく、採用費や教育費、既存社員が対応する場合の機会損失まで考える必要があります。一方、電話代行なら月額数千円〜1万円台から始められるサービスもあり、専任者の採用や教育にかかるコストを抑えられます。

比較項目専任者を採用既存社員が兼任安い電話代行
採用費求人・採用費が発生基本的になし基本的になし
人件費給与・社会保険などが発生既存社員の人件費が発生月額数千円〜1万円台から
教育費業務・電話対応の教育が必要業務負担に応じた教育が必要原則として不要
本来業務への影響専任なら影響を抑えやすい電話対応で本来業務が中断電話対応を外部へ移管できる
受電件数への対応人員配置が必要本来業務との調整が必要契約した件数・プラン内で対応
その他のコスト採用・教育・離職時の補充など対応時間による機会損失超過料金・オプション料金など

特に既存社員が電話対応を兼任する場合は、電話に出るたびに本来の業務が中断されます。電話の件数が少なくても、集中力が途切れることで業務効率に影響する可能性があるでしょう。

電話代行を利用した企業からは、「不要な営業電話への対応時間が減った」という実感が得られるケースもあります。ただし、効果は企業の受電状況や運用方法によって異なるため、定量的な成果として一律に考えるのは避けましょう。

そのため、コストを比較するときは月額料金だけでなく、採用・教育費や社員の対応時間、本来業務が中断されることによる機会損失まで含めて検討することが大切です。

9. 自社に合う「安い電話代行」の選び方チェックリスト

自社に合う「安い電話代行」の選び方チェックリスト

安い電話代行を選ぶときは、月額料金だけで比較するのではなく、自社の受電件数や必要な対応範囲に合っているかを確認することが大切です。以下の5ステップで整理すると、料金とサービス内容を比較しやすくなります。

  1. 1直近の月間受電件数と繁忙期の件数を確認する
  2. 2一次受付のみで足りるか、必要な対応範囲を整理する
  3. 3基本料金・超過単価・オプション料金を含めた総額を試算する
  4. 4契約期間・解約条件・セキュリティ体制を確認する
  5. 5無料相談や試験導入で応対品質を確認してから本契約する

まず、直近数か月の受電件数を確認し、通常月だけでなく繁忙期の件数も把握しましょう。そのうえで、一次受付や担当者への取次ぎだけで十分なのか、FAQ回答や予約受付まで必要なのかを整理します。

次に、基本料金だけでなく、超過料金やオプション料金を含めて実際の月額費用を試算します。契約期間や解約条件、セキュリティ体制も確認し、料金以外の条件も比較しましょう。

最後に、無料相談や試験導入を利用して、オペレーターの応対品質や通知の速さを確認します。「安いから選ぶ」のではなく、「必要な対応を無駄なく任せられるサービスを選ぶ」ことが、コストを抑えながら失敗を防ぐポイントです。

10. ファーストコールサービスの導入方法

ファーストコールサービスの導入方法

ファーストコールサービスの導入は、まず問い合わせから自社の受電状況や希望する対応内容を伝え、料金やサービス内容を確認するところから始めます。一般的な流れは以下のとおりです。

  1. 1問い合わせ・相談:電話代行を利用したい旨を伝え、現在の受電件数や電話対応で困っていること、希望する対応時間などを相談します。
  2. 2ヒアリング:月間の受電件数や繁忙期の件数、一次受付・取次ぎ・FAQ回答などの依頼内容を確認します。必要な対応範囲を明確にすることで、自社に合ったプランを検討できます。
  3. 3料金・プランの確認:ヒアリング内容をもとに、基本料金や対応件数、超過料金、必要なオプションなどを確認します。通常月と繁忙月の両方を想定し、月額費用を比較すると安心です。
  4. 4契約・受付内容の設定:利用するプランや対応内容を決めて契約します。その後、電話を受けた際の回答方法や担当者への通知方法、取り次ぎルールなどを設定します。
  5. 5サービス開始:設定した内容に沿って電話代行がスタートします。導入後も実際の受電状況を確認し、件数や対応内容が自社の想定と合っているかをチェックしましょう。

特に初めて導入する場合は、「どの電話を代行してほしいのか」「どこまで対応してほしいのか」を事前に整理しておくことがポイントです。不要なオプションを付けず、必要な範囲に絞ることで、料金を抑えながら電話対応を外注できます。

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11. よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

電話代行の料金は、サービス内容や対応件数、受付時間などによって大きく異なります。ここでは、安い電話代行を検討する際によくある疑問について、ポイントを簡潔に解説します。

Q

Q1. 電話代行はなぜ安いところと高いところがあるのですか?

A

電話代行の料金に差があるのは、基本コール数や対応範囲、受付時間などが異なるためです。一次受付や取次ぎに限定したサービスは料金を抑えやすく、FAQ回答や予約受付、夜間・休日対応などを含むサービスは高くなる傾向があります。また、超過料金やオプションの設定も料金差につながります。

Q

Q2. 安い電話代行サービスを選んでも品質は大丈夫ですか?

A

安いからといって、必ずしも応対品質が低いとは限りません。対応内容や件数を絞り、効率的な運用によって料金を抑えているサービスもあります。ただし、電話の応答品質や担当者への通知方法はサービスによって異なるため、無料相談や試験導入などを利用して確認すると安心です。

Q

Q3. 電話代行の最低料金の相場はいくらですか?

A

電話代行は月額数千円台から利用できるサービスがあります。一般的に、月額1万円以下は比較的リーズナブルな価格帯といえるでしょう。ただし、基本料金に含まれるコール数が少なかったり、超過料金が設定されていたりする場合があります。料金だけでなく、実際の利用件数を踏まえて比較することが大切です。

Q

Q4. 安いプランでも解約金はかかりますか?

A

サービスによっては、最低利用期間や契約期間が設定されており、期間内に解約すると違約金などが発生する場合があります。契約前に、最低利用期間や解約の申し出期限、解約時に発生する費用を確認しましょう。月額料金が安くても、契約条件によっては総額が高くなる可能性があります。

Q

Q5. 個人事業主や小規模企業でも安いプランは利用できますか?

A

利用できるサービスは多くあります。特に、受電件数が少ない企業向けに、少ない基本コール数から利用できるプランを用意している電話代行もあります。電話対応のために専任スタッフを採用するより、必要な範囲だけ外注することでコストを抑えられる場合があるでしょう。

Q

Q6. 受電件数が増えたら安いプランのままで大丈夫ですか?

A

受電件数が増えた場合は、安いプランのまま利用し続けるのではなく、超過料金を含めた総額を確認しましょう。超過料金が積み重なると、上位プランへ変更したほうが安くなる場合があります。通常月だけでなく繁忙期の受電件数も確認し、自社に合ったプランへ見直すことが重要です。

12. まとめ

電話代行の「安さ」は、必ずしもサービス品質を落とすことで実現しているわけではありません。一次受付に対応範囲を絞ったり、基本コール数を調整したりするなど、料金プランを工夫しているケースが多くあります。

そのため、電話代行を選ぶ際は、月額料金だけで判断しないことが大切です。自社に必要な対応範囲や超過料金、オプション料金を含めた総額、オペレーターの応対品質などを確認し、費用とサービス内容のバランスで比較しましょう。

ファーストコールサービスでは、月額9,000円(税抜)・基本50件から利用でき、受電件数の増加に応じてプランを変更できます。小規模事業者や、まず電話代行を試してみたい企業にも検討しやすい料金体系です。

まずは自社の直近の受電件数と繁忙期の件数、電話代行に依頼したい対応内容を整理してみましょう。そのうえで必要なプランや料金について相談すれば、無駄なコストを抑えながら自社に合った電話代行を選びやすくなります。

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